ノコギリヤシで毛が生えた?勘違いですよ!

ノコギリヤシで毛は生えませんよ!

でも、増毛できます(真顔)

科学的な研究結果として増毛できるというデータが多くあります

現役研究者が分かりやすーく、ご説明しますね!

オススメのノコギリヤシエキスのサプリメントもご紹介しますよ!

ノコギリヤシの増毛効果

男性の薄毛・ハゲのほとんどは

髪の毛が普通よりも早く抜けてしまうことが原因なんです。

↓こういうことですね↓
薄毛・ハゲの毛の成長

ノコギリヤシエキスは、

この早く抜けるのを防いでくれるんです。

↓こういうことです↓

え? 毛を生やす育毛剤が知りたい?

はいはい、分かります。
攻めの姿勢ですよね。

抜け毛を減らすなんて軟弱だ!
俺は毛を生やしたいんだ!!

ってことでしょ?

でも、ちょっと待ってください
きっとあなたは誤解しています。

抜け毛を防ぐことの方が大切なんですよ。

薄毛の人も普通の人も、
髪の毛は新しく生えてきています

髪の毛をお風呂のお湯と見立てて、
チョロチョロとお湯を貯めている状態だとしましょう。

正常な髪の毛の人は
常にお湯があふれている掛け流しの温泉です。

つまり、下の絵のような状態で、
髪の毛が抜けても、
常に新しい毛が生えてきていて
お湯(髪の毛)は、いつも満杯です。
正常な髪の毛の生え変わり

ところが、

お風呂の栓が抜けている(抜け毛が多い)と
お湯(髪の毛)はどんどん減っていってしまいます

ちゃんとお湯(髪の毛)は新しく入れている(生えている)のに
抜けるお湯の量(抜ける髪の毛の量)が多いため
お風呂のお湯(頭皮の髪の毛)は減っていってしまうんです。
薄毛が始まった頃の状態

そして、どんどんお湯(髪の毛)の量は減ってしまい、
お風呂に入れない(ハゲと言われてしまう)くらいになってしまいます
ハゲの状態

では、髪の毛を生やす育毛剤を使って、
新しいお湯(髪の毛)の量を増やしてみましょう

ね?
お風呂の栓が抜けている(脱毛が多い)から
ちょっと入れる(生える)量を増やしたところで
なかなかお湯(髪の毛)が増えません

では、
お風呂の栓をしてみましょう。

ね?
どんどんお湯は貯まっていきます
そして…
増毛できた状態

満足できるくらい育毛が成功するというわけです。

どうですか?
抜け毛を抑えることがスッゴク大切だって分かりますよね。

つまり、
抜け毛を抑えるとされているノコギリヤシエキス
とても育毛に向いているサプリメントなんです。

原理はわかったから、どれくらい増えるのか教えろ?

お任せください。
他のサイトにはない、研究者ならではの情報をご提供しちゃいます!

やわたのノコギリヤシ」がオススメです。
科学的根拠が圧倒的に違います
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↓オススメな理由は続きに書いてあります↓

ノコギリヤシエキスで増毛できた研究報告

男性の薄毛・ハゲは医学的には男性型脱毛症(AGA)と呼ばれています。

2002年の研究報告

23-64歳の低〜並程度の男性型脱毛症(AGA)の男性10人が
ノコギリヤシエキスを錠剤で飲んだところ、

10人中の6人が改善

しています。

え? 人数が少ないって?
次はもっと多いですよ!

2004年の研究報告

18-48歳の男性型脱毛症(AGA)の男性と女性(男34人・女28人)が
ノコギリヤシエキスのサプリメントを3ヶ月使用したところ、

15%の人が毛の数と量が増えています。

え? 今度は増えてる割合が少ないって?
まぁまぁ、落ち着いて、まだまだ続きます

2012年の研究報告

100人の低〜並程度の男性型脱毛症の男性
2年間、ノコギリヤシ320mgを毎日服用。

1) 38%で毛の成長が増加
2) ノコギリヤシは頭頂部で特に効果あり

ノコギリヤシエキスで38%の人が毛の成長が増加しています

ノコギリヤシは特に頭頂部の薄毛に対して効果が高い

増毛できる本数としてはどのくらいか?

気になりますよね。
分かります分かります。

残念ながらノコギリヤシ単体ではありませんが、
2015年の研究結果では、
*成分にノコギリヤシ、牡丹根エキス、緑茶などを含んだもの

20-50代の薄毛・ハゲの男性に
塗るタイプのノコギリヤシを6ヶ月使用して4週間観察したところ、

10円玉くらいの範囲に85.3本増加したそうです。

ノコギリヤシだけの効果ではないんですが、
ちょっとこの増毛量はすごいですよね!

研究結果をまとめてみます。

ノコギリヤシエキスは

・ サプリメントで飲んで10人中6人で薄毛が改善
・ サプリメントで15%の人が増毛した
・ サプリメントで38%の人が毛の成長が増加した
・ 頭頂部の薄毛に対して効果が高い
・ 長期使用することが大切

ということがわかりました。

実は、育毛効果のある物質の研究において、
ミノキシジル・フィナステリド・デュタステリド以外のもので
ここまで多くの研究がされているものは他にはありません

研究はポジティブな結果が出なければ、
後追いの研究はほとんど行われません

つまり、

ノコギリヤシに育毛効果があると研究者たちは信じているのです。

なぜならその働き方について色々と知っているからです。
そこで、次にノコギリヤシエキスの働き方についてご紹介します。

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ノコギリヤシの働き方

薄毛の原因物質はジヒドロテストステロン(DHT)です。
このジヒドロテストステロンがアンドロゲンレセプターにくっつくことで、
毛根の細胞に抜け毛の指令を発信させます。
イメージとしてはこんな感じです。
*カーソルを動画の外にずらせばタイムバーは消えます。

ノコギリヤシの抽出物は毛根がDHTを取り込むのを減少させて、
アンドロゲンレセプターへのDHTの結合も減少させます。

ノコギリヤシの効果のイメージとしてはこんな感じです。

動画でわかっていただけたでしょうか。

ノコギリヤシは

1)ジヒドロテストステロンの血管から細胞への移動、
2)ARへの結合

の二つの段階を抑えるということになります。

ノコギリヤシはジヒドロテストステロンが毛に到達できないようにする
つまり、働けないようにするわけです

こうして、脱け毛が減るということなんですよ!

そんなに効果があるなら、副作用があるんじゃないかって?

はい。あります。

効果のあるものには副作用があるものです。
当然、ノコギリヤシエキスにも副作用はあります。

逆に言うと、副作用のないものなんて効果もないんですよ(笑)

ノコギリヤシの副作用

ノコギリヤシエキスは、
副作用がとても少ないことが売りなんですが、
効果があるわけですから、副作用もあるんです。

基本的にはノコギリヤシは
320mgを1日1回
または
160mgを1日2回
で服用しています。

・ 勃起障害が1.1%だった(むしろ改善するという報告もあり)
・ 前立腺肥大症マーカーであるPSAの分泌には影響しない
・ 他の薬との相互作用は報告されていない
・ 胃腸の症状(1.2%)
・ 頭痛(0.4%)
・ 疲労感(0.4%)
・ 風邪(0.2%)
・ 腸管出血(0.2%)
・ 泌尿器系の問題(0.1%)
・ 胃のむかつき(0.1%未満)
・ 嘔吐・めまい(0.1%未満)
・ 鼻炎(頻度不明)
・ 肌荒れ(頻度不明)

基本的にどれも1%未満です。
100人に1人もいないんです。
1日に320mg程度であれば副作用は、ほぼ無いと思って大丈夫です。

胸が膨らんだりして女性化するという副作用があると噂されたりするようですが、
女性化はしません。
女性化はしません。

その噂はデマです。安心してください。

欧米では 医薬品として取り扱われているほどのものが、
日本では一般のサプリメントとして購入できるんです。
ね、超穴場サプリメントだと思いませんか?

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ノコギリヤシエキスの効果的な飲み方

ノコギリヤシエキスの効果を高めるためには、
空腹時に飲むのが良いようです。

オススメの方法としては、
朝食前と夕食前に160mgずつ(合計320mg)
飲むと効率が良さそうです。

ノコギリヤシエキスは材料と抽出方法が重要です。
ノコギリヤシエキスを320mg含んでいるサプリメントでも
効くものと効かないものがある
ということなんです。
どういうことか?次にご説明します。

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ノコギリヤシエキスは効果がない?

2009年の研究では、
前立腺肥大症225人の患者に
ノコギリヤシエキス160mgを1日2回、1年間使用しても
プラセボ(なんの効果もない錠剤)と違いがなかった
と報告されています。

2011年の研究でも、
前立腺肥大症の369人の患者に
ノコギリヤシを
最初の6ヶ月は320mg、
7-12ヶ月は640mg、
13–18ヶ月は960mg
とノコギリヤシエキスを増量しても、
プラセボ(なんの効果もない錠剤)と違いがなかった
といういことです。

今までお示ししたように、これらノコギリヤシエキスの効果を否定する報告よりも
効果があるという報告の方が圧倒的に多いことは事実ですし、
この論文が発表された後も続々とノコギリヤシエキスが効果があったという論文が書かれています

私がここで言いたいことは「ノコギリヤシに効果がない」ということではありません

ノコギリヤシエキスは効果のあるものとないものがあるということです。

実際に、

「ノコギリヤシの製品ごとに5αリダクターゼの阻害作用は大きく異なり、
同じ抽出物のバッチでも異なった。
それぞれの企業は自社の製品の効果を評価するべきだ。」

「異なる病院の試験は同じ抽出方法や原理による成分で比較するべきだ。」

という論文まで出ています。

では、どの抽出法がいいのか?

いや、あなたの知りたい質問はこれですよね。

どこの製品がいいのか?

見ていきましょう。

どのノコギリヤシエキスがいいのか?

現在、植物から有効成分抽出する方法で主流なのは、
二酸化炭素による超臨界抽出法です。
http://www.chorinkai.co.jp/older/bunbetsu.html

この抽出法は高価(数億円)な装置が必要となりますが、
とても安価な装置(数万円)でも超臨界抽出法をすることも可能です。

つまり、
超臨界抽出法と書いてあっても安心ではないんです。

では、何を信用すればいいのか?
メーカーの大きさを見ましょう。
ミーハーなようですが、大手でなければ設備にお金をかけられませんし、
繊細な品質管理を維持することは難しいからです。

少なくとも有名どころの企業で、
超臨界抽出法でノコギリヤシエキスを精製している製品、
さらに私が独自に電話などで調査した上で最低限のレベルをクリアした製品がこちらです。
どれも1月分の容量における価格です。


DHC
ノコギリ椰子エキス
価格 1050円



やわた オススメ
ノコギリヤシ
価格 2160円


小林製薬
ノコギリヤシEX
価格 2700円


サントリー
ノコギリヤシ+セサミンE
価格 5200円


この中で「やわた」が一番オススメです。
その理由を次に書きます。

本気で育毛を考えているあなたは最後まで読んでくださいね。
私はそのような方のために記事を書いています。

一般的な育毛剤は6000-10000円くらいします。
2160円をケチる人は本気ではないと思いますし、
私は相手にしません。
どうぞ、ここらへんで離脱してください。

参考情報を見れば分かって頂けると思いますが、
かなり真面目に一生懸命調べています。
そんな大切な情報を、適当な考えの人に読んで欲しくないのです。

次が一番重要な部分ですよ!

各社のノコギリヤシエキスの成分に違いはあるのか?

世界で決まっているノコギリヤシエキスのガイドラインが推奨しているレベルとしては、
80-95%脂肪酸を含み、
0.2%以上ステロールを含むべきであるとされています。

研究で多く使用されているアメリカの企業であるU.S. Pharmacopeia社のノコギリヤシは、
70-95%脂肪酸を含み、
0.2-0.5%ステロールを含んでいます。

脂肪酸の管理として、25%も差があるってどうなんでしょうね。
なんか、効かなくてもしょうがない感じしませんか?

それでは、次に、
我が国、日本の企業の管理状況を見てください。

以下のデータは、
私が実際に各企業に問い合わせて教えていただけた値です。

DHC

β-シトステロール 0.1%以上を含むため1日あたり0.34mg以上を摂取できます。
脂肪酸の内訳は非公表

DHCノコギリ椰子エキス20日40粒 ディーエイチシー DHCノコギリヤシエキス40ツフ [DHCノコギリヤシエキス40ツフ]【返品種別B】


小林製薬

脂肪酸(ラウリン酸など)90%
ノコギリヤシエキス320mgを摂取したとして

オクタコサノール 0.105-0.21%を含むため1日あたり0.336-0.672mgを摂取できます
β-シトステロール 0.1-0.3%を含むため1日あたり0.32-0.96mgを摂取できます

小林製薬のノコギリヤシの詳細はこちら


サントリー

85~95%脂肪酸および植物ステロール含有
脂肪酸の内訳は非公表


やわた

やわたのノコギリヤシは次元が違います。
β-シトステロール:5αリダクターゼ阻害+抗炎症作用; 薄毛治療に効果あり

0.61mg

オレイン酸:1型の5αリダクターゼの阻害効果が大きく、2型5αリダクターゼは弱い

99.8mg

リノレン酸:1型の5αリダクターゼの阻害効果が大きく、2型5αリダクターゼは弱い

2.2mg

ラウリン酸:1型5αリダクターゼと2型5αリダクターゼの両方で阻害効果が大きい

89.9mg

ミリスチン酸:2型5αリダクターゼの阻害

34.6mg

入っています。(*ロットによって多少異なることもあります。)

どうですか?
めちゃくちゃ詳しく品質管理をしているんです。

さらに、
他にも脂肪酸として、
オクタコサノール: 0.48-0.96 mg
カプロン酸: 4.8 mg
カプリル酸: 6.7 mg
パルミチン酸: 26.2 mg
パルミトレイン酸: 0.6 mg
ステアリン酸: 5.1 mg
リノール酸: 13.8 mg

ステロールとして
カンテステロール: 0.18 mg
スチグマステロール: 0.08 mg
β-シトスパノール: 0.03 mg
総ステロールとして: 0.90mg

が入っています。

本当に全ての企業に問い合わせた結果です。
やわたの誠実な仕事ぶりにビックリしました。

結論
当然私のオススメはやわたのノコギリヤシEXです。

なぜなら、

どの企業よりも成分を細かく(公表できるレベルで)解析しているからです。

各成分に対する管理姿勢が異なることは明らかです。

さらに、

価格が安い

こともオススメしたいポイントです。

ノコギリヤシは育毛剤ではありません。
ただ、科学的根拠をご覧になった上で、
ノコギリヤシのサプリメントを購入するのであれば、
育毛剤よりも安価でなければならないと思います。

その点、やわたのノコギリヤシは、ひと月あたり2160です。
この価格は理想的だと思います。

研究で効果がなかったノコギリヤシエキスのアメリカの会社だって大手です。
それでも効果がなかったんですよ!

日本の企業は真面目ですから、一定の信頼はできると思いますが、

やわたは次元が違います。

あなたのために真剣に検討した結果ですから、
ぜひ参考にしてほしいと思います。

ここまでご覧頂いた方は納得していただけていると思いますが、
おかしな製品を購入・使用しても、お金と時間を無駄にするだけですからね!

薄毛の進行と共に育毛効果は減少していきます。
薄毛は時間と共に進行しますから、
時間を無駄にするということは育毛効果を失うことと同じです。

可能な限り早く実践されることをオススメします。

高価な育毛剤を勧めているわけではないことからご理解いただきたいのですが、
あなたのことを想って一生懸命調べた上で、
最大限のメリット(効果+コスト)が得られる選択肢をオススメしています。

1月分30粒入りで2160円です。
毎月定期購入なら2052円(ひと月に1袋送られてくる)、または1950円(3ヶ月ごとに3袋送られてくる)とお得ですよ。
一般的な育毛剤と比べて圧倒的に安いですよね!

↓やわたの公式サイトはこちらです
やわたのノコギリヤシを見てみる





ぜひ腰を据えて半年、1年と飲み続けてくださいね!

当サイトが紹介しているノコギリヤシ製品は、育毛効果を保証しているものではありません。
ノコギリヤシの効果については、あなたがこの記事を読んでご自分で判断してお買い求めください。

効果を判断するのに十分な情報はご提供しているはずです。

参考情報


A randomized, double-blind, placebo-controlled trial to determine the effectiveness of botanically derived inhibitors of 5-alpha-reductase in the treatment of androgenetic alopecia.


EFFECTIVENESS OF SERENOA REPENS ON ANDROGENETIC ALOPECIA


Serenoa Repens: Does It have Any Role in the Management of Androgenetic Alopecia?


Inhibition of inflammatory gene expression in keratinocytes using a composition containing carnitine, thioctic Acid and saw palmetto extract.


Comparitive effectiveness of finasteride vs Serenoa repens in male androgenetic alopecia: a two-year study.


Treatment of male androgenetic alopecia with topical products containing Serenoa repens extract.


Treatment of male androgenetic alopecia with topical products containing Serenoa repens extract.


Comparison of phytotherapy (Permixon) with finasteride in the treatment of benign prostate hyperplasia: a randomized international study of 1,098 patients.


[Associating Serenoa repens, Urtica dioica and Pinus pinaster. Safety and efficacy in the treatment of lower urinary tract symptoms. Prospective study on 320 patients].


Serenoa repens (Permixon). A review of its pharmacology and therapeutic efficacy in benign prostatic hyperplasia.


Evaluation of the clinical benefit of permixon and tamsulosin in severe BPH patients-PERMAL study subset analysis.


Saw palmetto extracts for treatment of benign prostatic hyperplasia: a systematic review.


Serenoa repens (Permixon) inhibits the 5alpha-reductase activity of human prostate cancer cell lines without interfering with PSA expression.


Serenoa repens extract in the treatment of benign prostatic hyperplasia.


Serenoa repens (saw palmetto): a systematic review of adverse events.


Evaluation of male sexual function in patients with Lower Urinary Tract Symptoms (LUTS) associated with Benign Prostatic Hyperplasia (BPH) treated with a phytotherapeutic agent (Permixon), Tamsulosin or Finasteride.


A DETAILED SAFETY ASSESSMENT OF A SAW PALMETTO EXTRACT


Appendix H
Saw Palmetto: Prototype Monograph Summary


Inhibition of type 1 and type 2 5alpha-reductase activity by free fatty acids, active ingredients of Permixon.


A randomized, double-blind, placebo-controlled trial to determine the effectiveness of botanically derived inhibitors of 5-alpha-reductase in the treatment of androgenetic alopecia.


Saw palmetto for benign prostatic hyperplasia.


Effect of increasing doses of saw palmetto extract on lower urinary tract symptoms: a randomized trial.


The shrinking case for saw palmetto.


Saw palmetto for benign prostatic hyperplasia.


Quality of life in patients with lower urinary tract symptoms associated with BPH: change over time in real-life practice according to treatment–the QUALIPROST study.


Determination of the potency of a novel saw palmetto supercritical CO2 extract (SPSE) for 5α-reductase isoform II inhibition using a cell-free in vitro test system.


Comparison of the potency of different brands of Serenoa repens extract on 5alpha-reductase types I and II in prostatic co-cultured epithelial and fibroblast cells.

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